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でんきの科学館

またもやこんな時間におじゃまいたしますよ!

こんばんは!の延長から、おはようございます!な虹乃です。

酔っ払いクオリティでお届けしますが、すでにピークは過ぎ去りまして、ああ酔いよ、さめやらぬ時間よ、フォーエヴァーとぐちゃぐちゃな前置きから参ります。

きょう!(正確にはきのう)伏見のでんきの科学館にいってきました。

ちゅうでんがやっている、企業科学館です。とっても古くからあります。

細かいことはおいておこう、キッズ二匹つれて参戦してきた!(いっておくがわたしの子供じゃあないが、わたしの子供のようなもんでもある)

小学校一年生と四年生のふたり(二匹)は、じつはもとはけっこうシャイで、でもねえ、「チーターに会いたい(あそびたいの超訳)」といわれたら呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーんするしか!

ちゅうことでんでん行ってまいりました。ちゅうでんのでんきの科学館。

もうほんと、じつに行くの何年振りよ、ってところよ。

たのしかったあ、たのしかったあ。

時間つぶせるかなあと、じつはちょっくら心配だったのですよね、そしたらね、9時半の開館から、じつに閉館の夕方5時近くまでがっつりまだ足りないんではないかという、楽しみぶり。

写真をみていただいてもおわかりになるように、もうほとんど貸し切り状態!

もう間違いなく!来館者よりも、スタッフ(しかもきれいな)さんのがおおい!

もう間違いなく!わたしたちよりも、スタッフ(しかも美しい)さんのがおおい!

控えめにいって、7時間遊びっぱなしでした。はげしく。途中からわりと限界になってきて、生欠伸のでることでること……。

そしてかえってきて、ぱたりとちょびっとねむっておきたら、頭になぜかNakamuraEmiさんの曲『プレゼント~繋ぐ~』が浮かんでた。あれ、なんだっけなんでこれがうかぶんだろ。

そうおもって、歌詞を検索。ああ、なるほど、クリスマスだったり年齢だったりいろいろあれこれ違うけど、まあざっくりしたわたしの脳みそでのリンクなら、神様もゆるしてくれるっちゅうのは、いったい何人がわかるんじゃいというところなんであれなんですが、大事なのはそこじゃなくて。あまり引用できないので、さらにあれなのですが。

子どもの心はまっ白なはずだろう。無垢な心は――。

夢っていうかたちのないもの

信じることをおしえられるもの

――Nakamura Emi ″プレゼント ~繋ぐ~” より一部抜粋

 

そんなことが描かれているのですが、わたしは、後ろからだきつかれるそのずうずうしさに、必死に得点きそってるゲームをずるしてわりこんで邪魔してくるそのずうずうしさに、この上ない愛を感じて癒された、そんな一日だったのでした。

たのしかった!

 

んでは、また。

 

nijino noran.

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